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医師国家試験(いしこっかしけん)

医師になる為には国家資格(こっかしかく)である医師国家試験(いしこっかしけん)に合格し、医籍登録(いせきとうろく)を完了して厚生労働大臣(こうせいろうどうだいじん)から免許をもらわなければなりません。
しかし、医師国家試験は誰もが受験(じゅけん)出来るわけではなく、いくつかの条件が必要となりますので紹介しておきます。

医師国家試験の受験資格は

・大学で医学の正規(せいき)の課程(かてい)を修(おさ)めて卒業した人。

・防衛医科大学校を卒業した人。

・医師国家試験予備試験に合格した人で、合格後に1年以上診療及び公衆衛生(こうしゅうえいせい)に関する実地修練(じっちしゅうれん)を行った人。

・外国の医学校を卒業した人、または外国で医師免許を得た人で、厚生労働大臣に認められた人。

・沖縄復帰前に琉球政府(りゅうきゅうせいふ)の医師法の規定による医師免許を受けた人で、厚生労働大臣に認められた人。

の5つに定められています。

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