認定看護師(にんていかんごし)とは!?
認定看護師とは、特定の看護分野で熟練(じゅくれん)した看護実践(かんごじっせき)が出来る看護師で、じっせんてきなな能力がきたいされています。
具体的な役割として実践(じっせき)・指導・相談の3つの役割をはたすとしています。
当初、認定看護分野として特定されていたのは救急看護(きゅうきゅうかんご)、創傷(そうしょう)・オストミー・失禁(しっきん)の2分野でしたが、その後順次追加され現在では17分野が特定されています。
認定看護師になるためには保健師・助産師・看護師のいずれかの免許をもっていて、じっさいに経験が5年以上あり、その内3年以上は認定看護分野のけいけんがあれば、認定看護師教育課程をうける為の入学選抜試験(にゅがくせんばつしけん)を受けることが出できます。
選抜試験は筆記試験(ひっきしけん)と面接試験(めんせつしけん)です。
合格後、六ヶ月以上600時間以上の認定看護師教育課程を受講(じゅこう)し、修了すると筆記試験と書類審査による認定看護師認定審査を受け、合格者に認定資格が与えられます。
ただし、レベルを保持する為に5年ごとに更新審査(こうしんしんさ)を受ける必要があります。