准看護師(じゅんかんごし)とは!?
准看護師(じゅんかんごし)とは都道府県知事の免許を受けて医師・歯科医師・看護師の指示を受けて傷病者(しょうびょうしゃ)、または※褥婦(じょくふ)に対する診療上のお世話や診療の補助を行う人のことです。
主に病院や介護老人保健施設に就職し、病気や怪我(けが)で療養(りょうよう)している人の世話や、
その他の雑用(ざつよう)、患者さんを診療(しんりょう)する時の手助けをします。
准看護師と看護師との違いは、准看護師籍を都道府県が管理していることと、看護業務を医師や歯科医師、看護師の支持を受けなければ行えないことです。
それ以外は看護師と何ら変わりませんが、看護業務を看護師と同様に行なっても准看護師ということで給与水準は低く抑えられているようです。
※褥婦とは、切迫早産(せっぱくそうざん)、
前期破水(ぜんきはすい)で早産・未熟児分娩(みじゅくじぶんべん)の恐れがある妊婦のことです。