介護福祉士養成施設
介護福祉士になる為には、
介護福祉士養成施設を卒業するか国家試験に合格しなければなりません。
今回は、介護福祉士養成施設について紹介します。
介護福祉士養成施設には2年以上のコースと1年のコースがあり、通常は2年以上のコースに通って介護福祉士の資格を取得します。
1年コースは、主に介護福祉以外の養成施設や大学を卒業した人が通う為のコースとなります。
2年以上のコースは、学校指定のカリキュラムを受講しなければならず、
主に社会福祉概論(しゃかいふくしがいろん)・老人福祉論・障害者福祉論・リハビリテーション論・レクリエーション活動援助法・社会福祉援助技術・老人や障害者の心理・家政学概論・栄養と調理・家政学実習・医学一般などのカリキュラムになります。
このカリキュラムを無事修了すると、卒業と同時に介護福祉士の資格を取得することが出来ます。