介護福祉士国家試験の内容
介護福祉士国家試験の試験内容について簡単に説明します。
まず、介護福祉士国家試験は北海道・青森県・宮城県・東京都・石川県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・鹿児島県・沖縄県の受験地で毎年1月下旬ごろに
実施されます。
ただし、受験料として12,800円を支払わなければなりません。
介護福祉士の国家試験は筆記試験と実技試験に分かれており、筆記試験はマークシート式です。
主に、社会福祉概論・老人福祉論・障害者福祉論・リハビリテーション論・社会福祉援助技術・レクリエーション活動援助法・老人及び障害者の心理・家政学概論・医学一般・精神保健・介護概論・介護技術・形態別介護技術について120問出題されます。
実技試験は筆記試験に合格した者だけが受験することができ、介護に関する専門的技能が試されます。