歯科衛生士国家資格
歯科衛生士になる為には歯科衛生士国家試験に合格しなければなりません。
しかし、歯科衛生士国家試験は受験資格を満たした者しか受験することは出来ませんので歯科衛生士国家試験の受験資格について簡単に紹介したいと思います。
・文部科学大臣が指定した歯科衛生士学校を卒業した者。(卒業見込みも含む)
・厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者。(卒業見込みも含む)
・外国の歯科衛生士学校を卒業した者、または外国で歯科衛生士免許を取得した者で厚生労働大臣に認定された者。
以上の3項目が臨床検査技師国家試験の受験資格になります。
この受験資格に該当した者だけが年に1回北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県の受験会場で行われる歯科衛生士国家試験を受験することが出来ます。