言語聴覚士国家試験の内容
言語聴覚士国家試験の試験内容について簡単に紹介します。
まず、言語聴覚士国家試験は北海道・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県の受験会場で年に1回、2月下旬の土曜日に実施されます。
ただし、受験する際には35.700円を支払わなければなりません。
言語聴覚士国家試験は1日間で行われ、試験内容は午前に基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、午後に言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発生発語・嚥下障害学、聴覚障害学について出題されます。
合格基準については合格発表後に掲示されますが、全部合わせて6割取らなければその時点で不合格となります。
6割だったら取れそうだと思うかもしれませんが、言語聴覚士国家試験の合格率は毎年40%程度と低めです。
その為、言語聴覚士になりたければ必死に勉強しなければ難しいでしょう。