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救急救命士国家試験

救急救命士になる為には救急救命士国家試験に合格しなければなりません。

しかし、救急救命士国家試験は受験資格を持つ者しか受験することは出来ませんので、救急救命士国家試験の受験資格について紹介しておきます。

・文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した救急救命士養成所において2年以上救急救命士として必要な知識、技能を修得した者。

・大学で1年以上公衆衛生学など13科目を修了し、厚生労働大臣が指定した学校で1年以上救急救命士として必要な知識、技能を修得した者。

・医大学などで公衆衛生学、臨床実習などを修了した者。

・所定の救急業務講習を修了し、5年または2000時間以上業務に従事し、指定校で1年以上救急救命士として必要な知識、技能を修得した者。

・大学で厚生労働大臣の指定する科目を修了して卒業した者。

・外国の救急救命処置に関する学校・養成所を卒業した者、または外国で救急救命士に該当する免許を取得した者で厚生労働大臣に認定された者。

・看護師の資格がある者で厚生労働大臣に認定された者。

以上が救急救命士国家試験の受験資格になります。

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